フランス南部のトゥールーズ(Toulouse)で28日、超音速旅客機「コンコルド(Concorde)」の機体の一部のオークションが始まった。
オークションは28日から10月1日にかけて行われ、関連機器から手荷物室の扉、酸素マスク、初期の搭乗員のサイン入り写真や便座まで835点が競売にかけられる。
初日の28日には79点が競売にかけられ、約300人のコレクターによって競り合われた。
28日に高値で落札されたものとしてはブレーキ圧計があり、当初の見積もりの4倍となる1400ユーロ(約23万円)で落札された。また、同日の目玉品は姿勢指示器だった。
今回のオークションはトゥールーズに拠点を置くAerothequeの主催によるもので、オークションの収益は、2010年にトゥールーズにオープン予定の航空宇宙テーマパーク「Aeroscopia」の資金に充てられる。
コンコルド、懐かしいですね〜。
その昔、音速を超えたときに乗客みんなで拍手をすると聞いたことがありますが、本当なのでしょうかね?
しかし、もっと速い航空機が出てくると思っていましたが・・・、
旅客機は不振で、遅くても多くの人を運べてその上燃料もかからないのがこれからの主流になるそうですね。

