白書では、持続可能なエネルギー産業の育成に取り組むことを明言するとともに、急速に伸びている中国の燃料需要が、エネルギー面で国際社会の脅威にはならないと強調した。
国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)は、中国全体のエネルギー需要が、2005年から30年まで毎年、3.2%ずつ増加すると予測している。
アジア第2の経済大国である中国は、エネルギー消費の約70%を石炭に頼っており、石炭を主体とするエネルギー消費構造は今後も続くとみられている。
なんとか温暖化防止の方向へ動いて行って欲しいものです。

